今も手探り状態

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美容のために無理なくユルめに

「美容」という言葉、どうも堅苦しく感じてしまいませんか?なんとなく、美容に対する意識が高くて、いつもキレイでいるために絶えず努力し続けてキラキラと輝いている人でないと使ってはいけない言葉のような。私が勝手にそんなイメージを抱いてしまっているだけなんでしょうか。

でも日常生活の中でも、美容のために気を付けられることってありますよね。

例えば食事。私はいつも、食べたものが体を作る、ということを念頭に置いて日々の献立を考えています。野菜中心、晩ご飯は必ず一汁三菜。たんぱく質もなるべく豆腐や卵から摂るようにして、体にやさしいメニューにするよう心がけています。料理本の棚には食品成分表も並んでいて、食材の組み合わせに悩んだ時や、疲れや肌荒れ、乾燥などが気になった時に栄養素を調べて参考にしています。

あとはとても地味な努力ですが、洗い物をしながらつま先立ちして、かかとを上げたり下ろしたりしてふくらはぎを少しでも細くしようとがんばってみたり、お風呂で髪を洗いながら、あいうべ体操をしてみたり。あいうべ体操って知ってます?「あ」「い」「う」、舌を出して「べ~」、と口を大きく開いて口輪筋や表情筋を鍛える体操です。小顔効果があったらいいなと期待して毎晩30回くらいやっています。

どれもキラキラとは程遠いですが、理想はすっぴんでも体の内側から美しさや健やかさを感じさせるようなナチュラルな人なので、こういう無理のないシンプルな方法でいいんじゃないかな、と自分では思っています。「美容」という言葉から受けるイメージと比べるとユルめではありますが、これが私の生活に合った、私なりの美容法。ユルく穏やかに続けながら心も併せて磨いていけたらなと思います。

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